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マイペースな日々

何と無く生活している中でも、新しい発見が有る。 日本に有る美しい四季の移り変わり.... 海外で発見した新鮮な出来事や、体験した事。 何気無い出来事だけど、自分の思い出として残して行く。

日本が凹んでいる

■昭和30年代の町並みが残る、歴史のある町に住んで四半世紀。
狭い路地の両側には、ウナギの寝床みたいな細長い家が連なっていた。
そんな家の住民も高齢化が進み、若い人には駐車場も作れない環境だ。
 
■車がすれ違えないので、一方通行みたいな迷路の町になっている。
『入り鉄砲に出女』と呼ばれた荒居の関所
だけど最近の若者は、『入り鉄砲に出女』ってのも知らないよね。
 
■そんな町も少しずつ変わり、狭い町の家が激減している。
少しずつ空き家や更地が増えて、以前の賑やかさに比べたら半分ほどに減少か?
昭和30年代当時は、多くの子供が自宅を飛び出し、路地で遊んでいたんだろう。
当時遊んでいた人も、2007年問題といわれる退職世代かも・・・・((((((^_^;)


           ↓ 我が家から歩いて5分かな?
081015-Town




↓ 考えずに笑えるなぁ~ ※音が出ます
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